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首都高速道路事情について


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今回は通称、首都高について書いていきます。

 

車を乗る人がよく思うあるある。

 

首都高といえば・・・

 

・値段が高い

・渋滞が多い

・道が狭い

 

という問題があると思います。

 

 

その中で特に文句を言いたいのは

 

 渋滞の原因になる、

 

「合流ポイントがおかしい」です。

 

実際に運転している人が思うことだが、

 

小学生でもわかるような足し算ができないのか疑問に思いますが・・・。

 

2+1=2

2+2=2

1+1=1

 

渋滞が発生しているのはいつもこの合流ポイントが原因ではないでしょうか。

 

あなたはどう感じますか?

 

 

次に日本の道路事情を考えてみたいと思います。

 

実際のところ、日本より他先進国の道路事情のほうが進んでいると感じます。

 

最近フランス旅行に行った際に凱旋門の周りは

 

ラウンドアバウトという道路を採用していて

 

混雑する道もスムーズに走行していました。

 

matome.naver.jp

 

 

 

パリは東京のように一方通行が多く

 

その分路面駐車も多くて道が狭い印象でしたが

 

よくこのラウンドアバウトが存在し渋滞している状態を

 

お目にかかることがありませんでした。

 

 

 

日本の道路すべてを批判するわけではありません。

 

いま国土交通省も渋滞のことを課題として考えています。

ラウンドアバウトの現状 - 国土交通省

www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/roundabout/pdf01/4.pdf

 

 

私が思うのは年度末に予算が余って道路自体の修繕に金をかけるなら、

 

性能を上げてほしい。

 

日本人らしく道路の素材や性能にこだわるだけでは

 

バランスが悪いと思ってしまいます。

 

 

京都大学出身の知人が首都高に携わっていたが、

 

首都高を利用するのが高いのは世界銀行から借り入れしているから!

 

と胸を張って説明していましたが。

 

建設するのに、世界銀行から借り入れしていたのは間違いありませんが、

 

90年代頭には返済完了しています。

 

 

そもそも問題なのは、

 

自家用車持ってるんだけど

ほとんど乗らない人とか

 

免許持ってるけど車持ってない人が

 

設計しているから良くない。

 

 

モンク