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【実体験】ネットワークビジネスを体験した その1


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私の妻は約4年間とあるマルチ商法にはまっていたらしい。

というのも私と出会う前なので、どれだけはまっていたのかはわからないが

ちょっと面白かったので書いてみようと思う。

 

 

妻がやっていたのは、ニューウエイズ(現在のモデーア)というもの。

 

結構でかいチームとやらに所属していて、

ワ●ダーランドといえば聞いたことのある人が多いのではないでしょうか。

 

妻の名前をここからY子とする。

 

被害者目線で書いているブログは多々あるのだが、

勧誘目線で書いているブログは少ないので

どういう人がターゲットにされているのか等

参考にしてほしい。

 

ちなみに妻はいうまでもなく、元ネットワーカーとして

現在はネットワークビジネスに無関心。

 

私はマルチ商法というものは好きじゃないが、、、

妻の話を聞くのは面白い。

 

 

【Y子が勧誘されるまでの流れ】

ある日、社会人2年目で仕事にも不慣れな中、

Y子は親友K美に呼ばれご飯を食べる約束をする。

 

待ち合わせ場所で時間通り会い適当にお店に入ったあと、

K美はなぜかそわそわしながら不自然に食事を注文しない。

 

とりあえずドリンクだけ頼むことにし、たわいもない会話をしていると

いつも恋愛話で盛り上がるK美から信じられない話をされる。

 

<ポイント1>

「最近読書をはじめた」「毎日楽しい」「出会いを広げたら素敵な人に出会った」

「金持ち父さん貧乏父さん」「将来がワクワク」「師匠をみつけた」

「飲み会」「社会人イベント」「自分磨きのために人に会う」

上記の言葉がでちゃったら、おそらくネットワーク系の勧誘の匂いがすると

疑ってください。

 

 

Y子は愕然とする。

「あんなに単純だったK美が自分より遠いところにいっちゃってる気がする。

でも楽しそう、ちょっと興味ある、私も変わりたい・・・」

と思っちゃうような素直な子を誘うとが多いみたいです。

 

そして、K美は「いまからその師匠とちょうど会う約束していてご飯食べなかったんだ。良かったらいまから一緒に行ってみる??

 

 

<ポイント2>

相手に自発性を求めることを重点におく。

 無理やり紹介すると師匠と呼ばれる尊敬する人に対して失礼とのこと。

 

姿勢が「T-UP」

 「T-UP」とは事前に紹介する方がどんなにすごい人なのかをイメージさせることで

言葉が入りやすくするための方法。

K美は師匠と会うために食事をするのをやめている姿勢、師匠とあって明るくなったとか言っていることが優先順位を上げているという面で「T-UP」になるらしい。

☆とくに人間性にスポットを当てて話す。

「9割人間性、1割収入・持っている実績」というのが

話す割合らしい。

 

持っている実績メインに話しちゃうと「何やってる人なの?」と聞かれ

尊敬してる人がマルチ商法やってるなんてすぐに言えないから・・らしい。

 

 

ボイスチェンジ

相手に言いたいことがあったら自分の言葉にしない、言い切らない。

そのかわり便利な言葉を使う。

「読書をしたほうが良い!」って師匠に言われたんだよね~!

 

ワン●ーランドでは、

自分色を消して、師匠の力を借りるってやつを

ひたすら実行するらしい。

 

ほんとよくわかりませんね。

退屈な人生になりそうです。

 

 

ちなみに妻は20人くらいメンバーがいたそうですが、

収入はMAX18万円くらいだったそう。

 

ダブルワークで土日もほぼなく、平日の夜も働いてほんとよく

やっていたなと思います。

 

つづく

 

 

モンク