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【食品添加物】シリコン、シリコーンについて

食品添加物

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今回はシリコン、シリコーンについて。

 

シリコン?シリコーン

 

正式名称はシリコケトン

シリコーンを略して、一般的にはシリコンと呼んでいます。

呼び方違うけれど、全部同じものです。

「原材料:シリコンオイル」なんて、ちょっと表現変えているものがありますけど、

すべて同じものだと思ってください。

 

ちょっと前にシリコンがシャンプーに入っていて、問題になり

ノンシリコンシャンプーが流行った時期がありましたね。

 

シリコンって豊胸手術とかにも使うし、人体に入れても問題ないんじゃない?

と嫁が言っています。

 

では、実際のところシリコンって何なんでしょうか?

 

シリコンは、、

 

 

石油製品のことです。

 

原材料は主に石油から抽出したもの。

 

 

「滑らかにする」「指どおりが良くなる」といったものには

シリコンが入っているということです。

 

代表的には、工業用に潤滑剤として使用されます。

成分:シリコーンオイル

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シリコンは工業国である日本にはなくてはならない物質です。

 

塗料、タイヤ、ゴムホース、ワックス、柔軟剤等

私たちの生活に必要不可欠な原料のひとつです。

 

ICチップにはシリコンが使われていますので、

パソコンやあなたが持っているスマートフォンの基盤などにも

シリコンは多様に使われています。

 

ただ、劣化が早い。

シリコンの説明は簡単ですがここまでにしておきましょう。

 

 

しかし、ここ近年シリコンが工業用のみならず、

体につける製品や食品に使われていることが非常に問題なのです。

 

なぜ使うかって?

安いのです。価格が。

 

これがシリコンの特徴。

 

 

昨日の書き込みにも登場した食品添加物

某紅茶飲料を見ていたら驚きました。

 

f:id:monkusan:20161101235951j:plain

 

シリコーン入ってるよ!!!

 

そもそも、シャンプーにシリコンが入っていることで非難されたのって

「皮膚の毛穴をコーティングして毛穴を塞ぐ恐れがある」

というのが代表的な批判です。

 

シャンプーに使われるメリットは

痛んだ髪の毛のキューティクルをコーティングするのにシリコンが有効であり

修復されたかのように見せるためです。

 

シリコンは一度付着すると石鹸で洗い流せません。

クレンジングオイルなど洗浄力が強いもので洗い流さないと完全に落ちません。

 

 

そのため私は使いません。

メーカーは原材料が安く利益率を少しでも上げることを優先としています。

そして広告宣伝費によるブランドイメージ戦略を優先としているため

シリコンを採用している現実です。

 

 

話を戻しますが、、

紅茶飲料にシリコン入っちゃってます。

 

しかも発売しているメーカー、大企業です。

 

肌につけることも嫌なのに体内に入れるなんて

体に悪いのわかりきっています。

 

女性が使う化粧品の中にもシリコンは広く採用されており、

日焼け止めや乳液、リキッドファンデーションなど

クリーム状のものに原材料として使われているようです。

 

毛穴に残ったシリコンはシミの原因や肌荒れの原因になります。

嫁も石油製品のリキッドファンデーションでニキビに悩まされた過去があるそうです。

 

 

本当に大変な時代がきてしまいました。

 

 

 

消費者を馬鹿にしている!!

といった怒りがこみ上げてきますが、

一方で消費者が知識をつける時代がきている

ということを肝に銘じる必要があります。

 

 

今日はこの辺で。

 

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