天才と凡人の違い

 

校のころの衝撃だった出来事。

 

美術の先生は相当変わり者だったけれど、

はっとするような一言が印象的で心に残っている。

 

 

あるとき、(口調は強め)

 先生「おい、お前ら!

    天才と凡人の違いは何かわかるか??」

 

 学生一同「・・・わかりません」

 

 先生「おい、お前らアホか

    少しは考えろ」

 

    ・・・・・

 

 

 先生「天才と凡人の違いはな、

 

    書き留めることができるのだ!!」

 

 学生「???」

 

 

 

 こんなかんじでしたが、解説をすると。

 

 天才といわれる人はつねにメモ帳を用意して

 

 ひらめきやアイディアを忘れないうちに書き留めていたという。 

 

いつそのひらめきがあるかも分からないから、枕元にまでメモ帳をおいているという。

 

 

 

 つづく。

 

 モンク

仕事について~日本人は働きすぎ~

本人は働きすぎ。

 

もう給料がどうこう税金がどうこう文句を言いたいことが

 

たくさんあるのだけれど今回は労働時間について書くことにする。

 

 

人間らしく生活するために、仕事とプライベートのバランス

 

重要だと強く思う。

 

仕事だけやっていてもプライベートの時間がなくなるし、

仕事をやらない収入が低すぎてとプライベートでお金を使えない。

 

すべてはバランスで、お金を稼ぎたいから仕事やりまくる!という

ベンチャースピリットも大好きならしたらいいと思う。

 

そういうのは除外して考えてみよう。

 

いまや残業しないで福祉が充実しているヨーロッパ諸外国というイメージだが、

 

フランス産業革命時はすっごーーーくみんな働きもので

 

残業しまくっていたそうです。

(これは結構おどろき)

 

 

だけど、「働いても働きすぎは効率悪いし必要ないね」という考えが

 

内部から徐々に浸透しはじめ「残業しない」という考えになったそう。

 

 

 

 

では今の日本は?

 

高度経済成長から働けばどんどん稼げる時代に突入し、

 

バブルが弾けた後も日本人の美徳の「忍耐力」を活かし

 

いまでも残業を当たり前の文化だ。

 

 

それが、最近になって電通のような自殺者が出たことにより

 

 ようやく変わる必要があるといわれてきた。

 

 週6勤務から週5勤務になったのもアメリカによる外部的要因であり、

 

 なにか必要だといわれるのはいつも問題があってから。

 

 

 

 24時すぎて都内のコンビニにいったらゾンビのような顔した

 サラリーマンが惣菜コーナーでたくさん見れますよ。

 

 会社のための人生なのか?

 仕事だけじゃない、人生の楽しみをもつべきじゃないかな。

 

 

 就職して結婚して子供できて家買って教育費払って・・・

 

 

 人生のイベントたくさんあるけど、比重が仕事だけの人が多すぎるので

 

 

 

 日本でも残業NGの日がくると良いなと願うばかりです。

 

 給料は据え置きでね(笑)

 

 

モンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺヤング事件の真相

 

るとき、外資系の保険会社Aがぺヤングの会社である、まるか食品に営業にきた。

 

その保険商品は「食中毒、食品に関する事故が起こった際の被害をサポートする」ものだった。

 

まるか食品は「今まで食中毒だしたことがないから大丈夫」と判断し、丁重にお断りをした。

 

 

また別日に今度は外資系保険会社Bが営業にきた。

今回も同じような商品を売りに来たため「うちは間に合ってるから」と断った。

 

というように、まるか食品には保険会社のターゲットになっていた。

 

保険商品の支払いに関しては、

売り上げの何%というかなり高めな金額で話を持ちかけてくるため

すんなりと保険を受け入れることができなかった。

 

そのため、来訪する保険営業には毎回断りの連絡をしていたが、、

 

 実は、名の知れた食品メーカーはこれ系の保険に入っており

 入っていないのは珍しいほど。

まるか食品に営業が集中するのは言うまでもない。

 

 

 

そしてしばらくして起こったのは、ゴキブリ混入事件。

 

 後日、調べた専門家はゴキブリから検出した油は

 まるか食品で使用している油とはまったく別なもので、

 ゴキブリは意図的に後で混入されたという

 イカサマな方法だったという表明を出していた。

 

 

それから、まるか食品は保険に入ることになった。

 

 これを偶然といえるでしょうか。

 たしかに、まるか食品はなにかしら保険に入っておくべきだったかもしれませんが・・・

 

 第三者が異物混入するのは絶対に間違っています。 

 

 そう思いませんか。

 

 モンク

 

トランプ VS ヒラリー 大統領選の真相

2016年11月9日

ついにアメリカ大統領にトランプが選ばれた。

 

日本のマスコミは

実績のあるヒラリー推し、

トランプは悪名高い変人だと非難されていた。

 

大半の日本人はメディアをそのまま信じ、

ヒラリーになることを望んでいた。

 

そして、そのトランプが大統領になった。

 

アメリカ人は馬鹿なのか?

そんなまさか。

 

日本のマスコミ、アメリカのマスコミでもトランプを非難することが

多く見られたが事実はどうなのか・・?

 

そもそもマスコミは中立な立場であるはずなのに、

トランプばかり非難している意図を汲む必要がある。

 

いやいや、今回の大統領選は今後の世界の方向性を決める選出になったと思う。

 

なぜかというと、、

 

今回の大統領選は

(とっても簡単な表現にすると)

ハザール麻薬武器商人系ユダヤ人 VS ギャンブル系ユダヤ人

の戦いだった。

 

ハザール麻薬武器商人系ユダヤはヒラリーのほうで、

CFR(石油王ロックフェラー系)を背後におくので

遅かれ早かれ戦争をしたくてしょうがなかった。

戦争をすれば武器が売れるし儲かる。

日本にTPPを推し進めていたのもこの武器商人系である。

 

一方でギャンブル系ユダヤはトランプのほうだが、

こちらは娯楽を望み、平和に過ごすことを望む戦争反対派である。

そして、その背後にはロシアがいる。

 

過激な発言をするトランプには大きな後ろ盾があったということだ。

 

 

負けたヒラリーはまたしても告訴状が出され、

昨日のうちに資産をスイスに移したといわれる。

亡命をするつもりなのかもしれない。

 

 

モンク

モンドセレクション、世界遺産のビジネスモデル

モンドセレクション

 

品の技術水準を審査する、あたかも政府の機関ような感じで言われているが

民間団体で営利を目的とする。

 

実際のところ審査対象の5割が日本であり、そのうちの8割が受賞している。

 

受賞後3年間はモンドセレクション受賞をロゴとして使用できる。

 

審査への出品料もかかるし、受賞後も売り上げの数パーセントは

ロイヤリティとして持っていくという儲けやすい商売だ。

 

ロイヤリティを支払わない場合、モンドセレクション受賞のロゴは使えない。

ちなみにロイヤリティの相場は企業によって違うそう。

 

一時、お菓子売り場にモンドセレクション受賞品ばかりが並んでいて

違和感を持ったことがあるのはこういう訳。

 

ちなみにこれ系と同類なのがISO、プライバシーマーク、iTQiも

同類のビジネスモデルである。

 

 

世界遺産

士山が世界遺産に認定されてから、どんどん日本の建造物などが

世界遺産に登録されるのが目につくようになった。

 

世界遺産の審査は厳しいと言われていても運営しているのは、

あたかも政府の機関ような感じで言われているがやはり民間企業である。

 

世界遺産登録となると名誉もついてくるが

しがらみもついてくる。

 

モンドセレクション同様に世界遺産登録後に観光客からの収益が増えると同時に

ロイヤリティも世界遺産営団体に支払う必要がある。

 

世界遺産として広告できるので、そのマージンといえば正論に聞こえるが

民間団体が運営するので営利を目的とする。

 

結局名誉だけくれるものはない。

 

世の中はお金が絡んでいるものだらけということを

わかってほしい。

 

モンク

ミシュランガイド

 ミシュランのタイヤを検討するにあたり、疑問に思った。

 

そもそもミシュランってタイヤ屋なのに

 

何で料理の格付けなんてやってるんだろうか。

 

 

ミシュランタイヤの発明者である、ミシュラン兄弟は

タイヤがどうやったら売れるのかを考えていた。

 

今より100年も前なので、当然車の台数も少なかったから

試行錯誤していたにちがいない。

 

二人が考えたのは、ドライバー向けに

レストラン、ガソリンスタンド、ホテルなどドライブに欠かせない地図を

3万5000部を無料配布したという。

 

自動車旅行が盛んになればタイヤの消耗もされるから、

結果的にタイヤの売り上げが上がると考えた。

 

ミシュラン兄弟の思惑どおり、無料地図は大成功。

当事カーナビなんてものはなかったから、ミシュランの知名度も上げることができた。

 

 

戦後まもなくして、ミシュラン兄弟がある修理工場を見学したときに

傾いた作業台を支えるための土台に無料配布した地図が支えとして

使われていたことに直面し、

 

「人はお金を払ったものにしか大切にしない」

 

と発見し、無料配布を取りやめ有料にしたという。

 

1930年代から三ツ星形式をとるようになった。

このころから社員が匿名でレストランの調査・格付けを始めている。

 

1952年以降から国を飛び越え、国外へミシュランガイドが発行されることになった。

 

とはいえ、フランス国外から出るといっても

紹介されるレストランはフランス人シェフの店がメインの掲載であり

結果的にフランス人贔屓をしていたのだが・・・。

 

2005年まではヨーロッパ以外に出ることはなく、

アメリカニューヨークを皮切りに世界中でミシュランガイドが発行されることに。

 

2007年に欧米以外に初となる東京でミシュランガイドが発行された。

 

 

 

・・・

さて、ミシュランガイドですが掲載は基本有料です。

 

つまり大半は広告なのです。(全店舗ではないです)

 

 

日本の料理屋さんの一例。

1年目は無料掲載との薦めでミシュランガイドに掲載したところ、

2年目は継続掲載のために桁違いの掲載料を請求されてしまう。

支払わないと週刊誌やその他メディアで

ミシュランに掲載されたけどまずい店」と特集を組まれたり

ネガティブキャンペーンが開催された。

 

少なからず泣いているお店を見ています。

 

だから、ミシュランに掲載を考え手いる方は

よーーーく考えてみて決めてくださいね。

 

モンク

金持ちになりたい人へ

タイトルからおぉっ!て思ってこの記事を読んでいる方もいるかもしれませんが、

私の言っている「金持ち」というのはちょっと違うかもしれません。

 

 

お金はIQが低いところからIQが高いところに流れる

 

という言葉があります。

 

知っているか知らないかで目先の選択が変わってきます。

 

添加物取らない+食費かさむ=健康で金持ち

添加物取る+食費少ない=病院でお金かかる

 

サプリメントで良いもの摂ってるから悪いもの食べても多少は大丈夫!

 

なんていってるネットワークビジネスの方いますけど

そんな人は無視しましょう。

 

 

私がいま始めたブログの食品添加物から書いていますが、

もう少ししたらほかの分野も幅広くも書いていくつもりです。

 

モンク

【食品添加物】シリコン、シリコーンについて

今回はシリコン、シリコーンについて。

 

シリコン?シリコーン

 

正式名称はシリコケトン

シリコーンを略して、一般的にはシリコンと呼んでいます。

呼び方違うけれど、全部同じものです。

「原材料:シリコンオイル」なんて、ちょっと表現変えているものがありますけど、

すべて同じものだと思ってください。

 

ちょっと前にシリコンがシャンプーに入っていて、問題になり

ノンシリコンシャンプーが流行った時期がありましたね。

 

シリコンって豊胸手術とかにも使うし、人体に入れても問題ないんじゃない?

と嫁が言っています。

 

では、実際のところシリコンって何なんでしょうか?

 

シリコンは、、

 

 

石油製品のことです。

 

原材料は主に石油から抽出したもの。

 

 

「滑らかにする」「指どおりが良くなる」といったものには

シリコンが入っているということです。

 

代表的には、工業用に潤滑剤として使用されます。

成分:シリコーンオイル

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シリコンは工業国である日本にはなくてはならない物質です。

 

塗料、タイヤ、ゴムホース、ワックス、柔軟剤等

私たちの生活に必要不可欠な原料のひとつです。

 

ICチップにはシリコンが使われていますので、

パソコンやあなたが持っているスマートフォンの基盤などにも

シリコンは多様に使われています。

 

ただ、劣化が早い。

シリコンの説明は簡単ですがここまでにしておきましょう。

 

 

しかし、ここ近年シリコンが工業用のみならず、

体につける製品や食品に使われていることが非常に問題なのです。

 

なぜ使うかって?

安いのです。価格が。

 

これがシリコンの特徴。

 

 

昨日の書き込みにも登場した食品添加物

某紅茶飲料を見ていたら驚きました。

 

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シリコーン入ってるよ!!!

 

そもそも、シャンプーにシリコンが入っていることで非難されたのって

「皮膚の毛穴をコーティングして毛穴を塞ぐ恐れがある」

というのが代表的な批判です。

 

シャンプーに使われるメリットは

痛んだ髪の毛のキューティクルをコーティングするのにシリコンが有効であり

修復されたかのように見せるためです。

 

シリコンは一度付着すると石鹸で洗い流せません。

クレンジングオイルなど洗浄力が強いもので洗い流さないと完全に落ちません。

 

 

そのため私は使いません。

メーカーは原材料が安く利益率を少しでも上げることを優先としています。

そして広告宣伝費によるブランドイメージ戦略を優先としているため

シリコンを採用している現実です。

 

 

話を戻しますが、、

紅茶飲料にシリコン入っちゃってます。

 

しかも発売しているメーカー、大企業です。

 

肌につけることも嫌なのに体内に入れるなんて

体に悪いのわかりきっています。

 

女性が使う化粧品の中にもシリコンは広く採用されており、

日焼け止めや乳液、リキッドファンデーションなど

クリーム状のものに原材料として使われているようです。

 

毛穴に残ったシリコンはシミの原因や肌荒れの原因になります。

嫁も石油製品のリキッドファンデーションでニキビに悩まされた過去があるそうです。

 

 

本当に大変な時代がきてしまいました。

 

 

 

消費者を馬鹿にしている!!

といった怒りがこみ上げてきますが、

一方で消費者が知識をつける時代がきている

ということを肝に銘じる必要があります。

 

 

今日はこの辺で。

 

モンク

 【食品添加物】日本と中国の原材料名の表記の違いにビックリ。

この間、西洋の方に弾丸で旅行にいってきたのですが

その話はまた別の機会にするということで・・・

 

今回はそのときに中国で経由したときの話。

乗り継ぎで少し時間があったので、ラウンジで少し休ませてもらうことに。

 

 

北京のラウンジでいただいた飲料を手にとりビックリ。

 

日本との添加物の捉え方が違う・・・

 

日本の食品表記はご存知のとおり、

某ミルクティーの原材料名:

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日本では基本的に多い分量から記載されている。

 

 

そして、中国は

某炭酸飲料の原材料名:

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日本では水は基本的に記載しなくても良いと決まっているので、中国と違いはあるのだが・・・

中国では「食品添加剤」の項目の表記があった。

 

それがなに??

と思われる方、いらっしゃると思います。

 

別に良いじゃないと思う方も大丈夫です。

 

中国は食品添加物として認識するように、項目をつけているというところがポイントだと私は思います。

 

これ、日本では絶対しない。

なぜかというと、日本では食品添加物を暗黙に認めているから。

 

TPPに参入したら食品添加物の表記をやめると言ってるとかいないとか。。

 

私が言いたいのは、

食品添加物を認識」していますか?

 

ということ。 

 

 いまの日本の食品添加物の表記は危険です。

 なぜかというと、自然すぎるし、制度が甘い

 

 

 今回はこれが伝わればいいかと思います。

 

 次回は添加物について具体的に書いてみようと思います。

 

モンク

 

初ブログ

本日、Hatena Blogをスタートしました。

 

日ごろの日常、社会に対して意見を言っているつもりでしたが、

隣で聞いている嫁さんからついに「モンクさん」とあだ名をつけられました。

※嫁には文句を言ってるように聞こえるようです、、

 

そして、嫁さんからそんなに知識が豊富で調べ事が好きなのなら

みんなに共有したほうが良いと薦められ。。。

ついにブログを書くことにしました。

 

文字に起こすのは正直恥ずかしい気持ちもありますが、

かっこよく言えば世の中に形を残したいと漠然な気持ちもあり

かっこ悪く言えばもっと自分を知ってほしいという気持ちもあり

このブログをスタートさせてみることにしました。

 

明日から少しづつ記事を書いていこうと思いますので、

よかったら読んでみてください。

 

モンク